アスロング 早く髪を伸ばす

早く髪を伸ばしたい!【ドライヤー編】

ドライヤーは髪に良くないから、自然乾燥!
これは間違いです。
髪が濡れている状態では、キューティクルが開いていて、とても傷みやすい環境にあります。
シャンプー後はドライヤーで素早く乾かして髪が濡れている時間を少なくするのがおすすめです。

 

ドライヤーを使うときは、冷風がというよりも、風がおすすめ。
ドライヤーの風量は強にして、なるべく短時間で乾かすのがダメージをすくなくすることが大切です。
温風を長い間、髪に当ててしまうと、毛根から汗や皮脂が発生したり、距離を近づけすぎて熱で毛先を傷めてしまいます。
でも素早く乾かすという意味では、冷風よりも温風の方が効果があります。
ですから、髪の毛が傷まないよう気をつけながら、温風と冷風を交互に使いわけるのがベストです。

 

短時間で乾かすためのタオルドライ

吸水性の良いタオルを使って、水分を吸収!
タオルドライの際のNGは・・・
ゴシゴシこする。拭くときに爪を立てる。これは絶対にしてはいけません。
なぜなら、爪を立てることで頭皮や髪の毛を傷つけてしまいます。
濡れていてキューティクルが開射ている状態の髪の毛は、刺激にすごく弱い状態です。
刺激に弱い状態髪の毛を、タオルでゴシゴシ拭いて摩擦を与えてしまうと、大きなダメージを受け、キューティクルが壊れてしまいます。
一度壊れてしまったキューティクルは決して再生しません。
ですから、ゴシゴシとこするタオルドライを行っていると、キューティクルを傷めつけ、髪の毛をパサパサにしてしまいます。

髪にやさしいタオルドライの方法
1・吸水性の優れたタオルを使う
2・タオルで頭全体を包み込み、指の腹で頭皮をマッサージするように優しく拭きタオルに水分をしみこませるようにする
3・毛先に残った水分をタオルに吸水させる。このときにタオルに毛先を挟んでパンパンはたくイメージでおこないます。